ちょっとした運動ダイエット

ダイエットのために運動はしたいけれど、フィットネスクラブに行く時間はないし、運動は苦手だし、お金は使いたくないしという方、多いのではないでしょうか。
まずは通勤時の運動。
1.自宅からひと駅分歩き、その先の駅で電車に乗る。
2.会社の最寄りの駅からひと駅手前で降り、ひと駅分歩いて会社へ行く。
3.エレベーターは使わず階段を使う。
朝歩くとその日の基礎代謝をアップさせる効果があるそうで、早起きしてなるべく朝歩きましょう。
次に仕事中の運動。
1.お昼休みに会社内やビルの外などを散歩する。
2.社内での連絡や報告などは、なるべく電話を使わず直接相手のところへ行き伝える。
3.何気なく社内をうろうろと散歩しながらみんなに声をかけ、コミュニケーションもとれるのでいいと思いますが、あまりうろうろしすぎるとさぼっていると思われてしまうので注意しましょう。
そして主婦の方にオススメの、家事での運動。
1.洗濯物を干し、取り込み、たたみ、タンスにしまう。
2.布団をまめに干し、取り込み、押し入れにしまう。
3.掃除機を出し、物をどかし、机をどかし、掃除し、掃除機をしまう。
これがダイエットになっていると思えば、また気持ちも変わり、ちょっとしたことでもこまめに体を動かし、ちょっとした運動を毎日続けていきましょう。

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無酸素運動ダイエット

ダイエットの情報を収集してみますと、「有酸素運動」という言葉はかなり見かけますが、「無酸素運動」というものはあまり見かけることがありません。
無酸素運動とは、筋力トレーニング(俗に言う「筋トレ」)のことを言い、無酸素運動を行うことで速筋が肥大しますので、基礎代謝がアップするのだそうで、ある程度鍛えて筋肉を大きくすれば基礎代謝の恩恵を受けることとなりますので、太りにくい体になるということです。
無酸素運動を続けて行ったとしても、体脂肪は減りますが体重は変わらないといった方がほとんどですが、これは脂肪が減少した代わりに筋肉が多くつきますので、体重はほとんど変わらなかったり、逆に増えてしまうのだそうです。
しかも無酸素運動は、基礎代謝にダイエットの効果を依存するため、有酸素運動や食事制限に比べてダイエットの効果が現れにくいといった特徴もあるのです。
ダイエットでの無酸素運動の役割というのは、脂肪を落とし体重を落とすことよりも、太りにくい体を作るということが目的ですので、ダイエットにおいての無酸素運動は意味があり、直接体に悪影響なものでもないのですごく優れた方法です。
太りにくい体を作りたい方、無酸素運動ダイエットをはじめてみてはいかがでしょうか。

有酸素運動ダイエットの特徴と欠点

ダイエットの効果が高く、普段運動をされない方でも始めやすいダイエットが有酸素運動ですが、有酸素運動には欠点もあるようです。
有酸素運動を行った時に使われる筋肉の主なエネルギー源というと脂肪で、ダイエットにおいての有酸素運動の役割は、無酸素運動のような太りにくい体を作るということよりも、今落としたい脂肪を落とすということなのです。
しかも有酸素運動で効率よく燃えた脂肪は、一時的なものに過ぎず、即効性はありますが、無酸素運動のように長い間維持することが難しく、1回の有酸素運動で燃やせる脂肪は、みなさんが想像している量よりもはるかに少ないのだそうです。
全部の代謝量のうち無酸素運動による基礎代謝は7割を占めるのですが、有酸素運動による代謝をふくむ生活活動代謝というものは2割程度しかないのです。
しかし有酸素運動は体力に自信のない女性でも気軽に始められる運動ばかりですし、体をスマートに保つことができ、筋力トレーニングとは違い筋肉痛になりにくく回復も早いといったこともうれしいですね。
このように見ると有酸素運動を中心としたダイエットはリスクも少ないですし、とても優れたダイエット方法ですので、夏に向けて早く痩せたいと考えているあなた、すぐに始められるものばかりですので、有酸素運動でスリムな体を目指してみてはいかがですか。

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Copyright © 2008 有酸素運動と無酸素運動